G-solid XM導入手順(新)

1.口座開設

新規口座開設をする場合は、必ずMT5で口座開設されるので、口座開設が完了したら追加口座でMT4の口座を開設してください。

すでにXMの口座開設をしている方は、こちらから追加口座開設をしてください。

※↓必ずURLをクリックして新規登録を行ってください。
https://clicks.affstrack.com/c?c=872736&l=ja&p=1

新規口座開設方法はこちらをご覧ください
https://xem.fxsignup.com/account/

 

MT4の設定は「手順7」まで飛ばしてください。

 

2.本人確認

本人確認手順はこちら
https://xem.fxsignup.com/account/certificate-document.html

3.追加口座開設

MT4
マイクロorスタンダード
ブランドの選択はどちらでも可
レバレッジは1:1000を選択

※必ず↓のURLをクリックしてからログインして追加口座を申請してください。
https://clicks.affstrack.com/c?c=872736&l=ja&p=22

追加口座作成方法
https://xem.fxsignup.com/account/add-account.html

4.XMに入金

XMの入金方法
https://xem.fxsignup.com/payin/

※新規口座開設の方はXMの本人確認を完了してください。

5.VPSの登録

VPSをすでにお持ちの方は不要

VPSは24時間PCを稼働させるためのクラウドサービスです。

スマホからも簡単に確認できるエイブルネットを推奨しています。

↓こちらからエイブルネットに登録してください
https://www.ablenet.jp/

5-1.VPSのWin1〜Win4のプランを選択してください。

Win1はEAを同時に2台まで稼働できます。

Win2は4〜5台の同時運用が可能です。

5-2.ストレージの選択

ストレージはSSDを選択してください

オプションは不要です。

5-3.WindowsServerの選択

WindwosServerは最新の2022を推奨しています。

※PCがない方はLINEから「設定代行希望」とご連絡ください。

6.VPSにログインする方法

エイブルネットのVPSにログインする方法はこちら
https://www.ablenet.jp/vps/support/win_remote.html

※自動起動設定以降は不要

7.MT4のダウンロード

ご自身のPCで↓のページを開き「ダウンロード」をクリックしてください。
https://www.xmtrading.com/jp/mt4

インストールファイルをがダウンロードできたら、コピーしてVPSのデスクトップ画面に貼りペーストしてください。

8.MT4のインストール

VPSにコピペしたインストールファイルを起動してください。

次へを押してインストールを完了させてください。

9.MT4にログイン

インストールが完了すると自動でMT4が開き、ログイン画面が開きます。(開かない場合は、ファイル→取引口座にログインからログインができます。)

XMの口座を開設した時に送られてきたメールアドレスに、「XMTrading-Real xxx」というサーバー情報が書いてありますので、確認してください。

ご自身のサーバーを選択します。

存在しない場合は、下の追加窓から入力して「スキャンを押してください」

1.ファイル→デモ口座申請→申請画面からサーバーを検索
2.表示されたらリアル口座ログイン画面に戻り、先ほど検索したサーバー名が表示されていることを確認する。

ご自身のサーバーを選択するとポップアップが開きますので、既存のアカウントを選択して、口座番号とパスワードを入力して「完了」をクリックします。

10.G-Solidのインストール方法

ファイル→「データフォルダを開く」をクリックしてください。

「MQL4」を開いてください。

「Experts」を開いてください。

LINEでお渡ししたEAファイル「G-solid_long.ex4」「G-solid_short.ex4」「auto_songiri.ex4」の3つをExpertsフォルダにコピペしてください。

 

10-1.EAファイルをコピペ出来ない場合の対処法

Gmailでメールを作成しEAファイルを添付→下書き保存

VPS内からGmailにログインして下書き保存したメールからEAファイルをDL

これでVPS内にEAファイルを持ってくることが出来たはずです。

 

「エキスパートアドバイザ」を右クリックして「更新」ボタンを押してください。

「エキスパートアドバイザ」の左にある「+」ボタンを押すと、G-solidと損切り用のファイルが表示されます。

11.EAを設定する

11-1.チャートを表示させる方法

開いているチャートを全て閉じて、左の「気配値表示」の通貨ペアをどこでも良いので右クリックして「全て表示」をクリックしてください。

GODLmicro(スタンダードならGOLD)を探して、
右クリック「チャートを表示」をクリックしてください。

ドラッグ&ドロップでもチャートを表示することが出来ます。

GOLDmicroのチャートを3枚開いてメニューバーの「ウィンドウ整列」をクリックしてください

 

11-2.チャートを「M5(5分足)」に設定する

チャートを右クリックして「時間足」→「5分足」をクリックしてください。

同じようにもう一つのチャートも「5分足」に設定してください。

3枚中、G-solid用の2枚は必ず「M5(5分足)」に設定してください。

残りの1枚は何分足でも大丈夫です(損切り用)

 

11-3.チャートにEAを設置する(buy)

エキスパートアドバイザの「G-sold-buy」をチャートにドラックアンドドロップします。

G-Solild-buyをドラックアンドドロップをするとポップアップが表示されますので、「全般」タグをクリックして「Only Long」を選択して「自動売買を許可する」「DLLの使用を許可する」にチェックを入れてください

次に「パラメーターの入力」タブをクリックして「ロット」を変更してOKをクリックしてください。

 

11-4.チャートにEAを設置する(sell)

同じようにG-solid-sellを右のチャートに設定します。

G-solid-sellは「全般」→「only short」に設定してください。

パラメーターはbuyとsellで統一してください。

 

11-5.チャートにEAを設置する(損切り用)

3枚目のチャートに損切り用のファイルをドラッグ&ドロップしてください


「全般」→「Long&Short」→「自動売買を許可する」→「DLLの使用を許可する」を確認

 


「パラメータの入力」を選択してG-solidと同じ認証キーを入力


損切り機能を「true」にして、損切りしたい金額を入力

※画像の場合は含み損が10,000円になったら損切りをする。という意味


DiscordへDD通知を送ることが可能(任意)

不要であれば「false」のままで大丈夫です。

通知したい場合は「true」を選択し、通知したい金額を入力

※画像の場合は含み損が7,000円になったらDiscordへ通知が行く。という意味

「Discord Webhook URL」にDiscordのウェブフックURLを入力する

※通知自体不要であればこの作業は不要です。運用パフォーマンスに影響はありません。

DD通知をDiscordへ送る方法は→ こちら

 

12.パラメーター説明

【認証コード】
LINEでお送りした認証コードを入力してください。
損切り用ファイルも同じ認証コードです。

【新規エントリー】
新規のエントリーを許可するか、しないかという意味。trueが許可でfalseは非許可。非許可(false)の場合は新規でのエントリーはしませんがナンピンエントリーはします。決済もします。つまり、決済されてポジションが0になったらそれ以降は新規エントリーをしなくなります。指標前でEA停止する予定がある場合や、ロット変更などでEA停止をしたい場合などに使っていただけるパラメータです。

【ロット】
通常設定
マイクロ…最低5000円毎に0.01ロット。推奨1万円毎に0.01ロット
スタンダード…最低50万円毎に0.01ロット。推奨100万円毎に0.01ロット

損切りあり設定(推奨)
マイクロ…3万円毎に0.01ロットで1万円の損切り設定を入れる
スタンダード…マイクロの100倍なので300万円毎に0.01ロットで100万円の損切り設定を入れる

※損切りあり設定の場合、基本的にはマイクロ口座を利用していくことになると思います。

【最大ポジション数】
売り買いそれぞれの最大ポジション数という意味。推奨は16

【エントリー倍率】
ナンピンの際の倍率という意味

【エントリー幅】
何pips間隔でエントリーするかという意味

【利確までの距離】
1.0を基準として1.3なら1.3倍、1.5なら1.5倍という意味。
数値が増えるだけ利確までの距離が遠くなるのでリターンが増えるが、基本的にデフォルトが推奨

【エントリー制限】
許可時(true)はエントリーをより厳選してくれるがその分リターンは減る
※エントリー停止という意味ではありません。
RSIで買われ過ぎ売られ過ぎを判断してエントリーを制御します。trueが推奨

【制限する時間指定(日本)】
エントリー制限を許可時(true)に何時~何時までという時間指定をするかしないかという意味
時間指定はfalseが推奨

【開始時間(HHMM)】
時間指定をする場合の開始時間という意味。設定は日本時間で設定する(例:2030なら20:30から開始という意味)冬時間の場合は1時間後ろにずらして設定する(20:30から開始したいなら冬時間の場合は2130と設定する)

【終了時間(HHMM)】
時間指定をする場合の終了時間という意味。設定は日本時間で設定する(例:0800なら8:00に終了という意味)冬時間の場合は1時間後ろにずらして設定する(8:00に終了したいなら冬時間の場合は0900と設定する)

夏時間…毎年3月第2日曜日~
冬時間…毎年11月第1日曜日~

【エントリー待機(秒)】
次のエントリーまでの間隔を何秒空けるのかという意味。急上昇急下落といった相場においてポジションを持ち過ぎないようにする為のパラメータ

【エントリー待機開始ポジション】
エントリー待機(秒)を何ポジション目から適用するかという意味

【制御する日本時間指定】
true推奨
1日~31日まで、何時~何時を稼働するかを事前に予約することが可能
画像のように「開始9.0、終了15.0」の場合は、
午前9:00から新規エントリーが始まり、午後15:00には新規エントリーが終了するという意味
※新規エントリーが止まるだけなので、既存ポジションへのナンピンエントリーは行います。

セットファイルを読み込むことで一括編集が可能になります。

セットファイルのDLと設定方法は→ こちら

 

13.EAを稼働させる

パラメータ等の設定が完了したら自動売買を稼働させましょう。

メニューバーの「自動売買」のボタンをクリックしてください。

運用が開始されると「自動売買」ボタンに緑のバッチが付き、チャート右上のEA名にニコニコマークがつきます。

※自動売買をONにしてエントリーが入らない場合はMT4を再起動してください。

 

14.その他

分かり辛い表記・表現でしたり根本的に抜けている部分など
もしお気付きの点がありましたらLINEへご指摘いただけますと幸いです。

皆様がより見やすく分かりやすいマニュアルの作成を行っていきます。